産業医契約助成金

相談ダイヤル

  • 2022年9月19日
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大手EAP会社と24時間365日の相談ダイヤルの契約しています。

従業員数に応じた費用となるので、1,000人いるわが社は月に30万支払っています。風の噂で相談ダイヤルの不満を聞いたので、1度自分でも電話を掛けてみました。「会社の人間関係に悩んでいる」と話を聞いてもらったのですが、「大変ですね」「辛いですね」と共感はしてくれ、「上司の方に相談してみては…」と提案もしてくれました。しかし、「さすが、専門家。電話して良かった」とは思いませんでした。

こころの持ち様を変える心理療法的なアプローチがある訳でもなく、この程度の対応で月30万円は費用対効果がとても薄いと感じました。

ポイント!

産業保健総合支援センター

大手EAP会社は、潤沢な人員を有し、多くの会社で24時間365日体制の相談ダイヤルを運営しています。もちろん、いつでも相談できることは大きな安心です。しかし、24時間365日体制を敷くにはアルバイトのカウンセラーも積極的に採用しなくてはなりません。

会社の担当でもないアルバイトに踏み込んだ対応を望むのは難しいと思います。一般的な答えはもらえるものの、相談者は完全にはスッキリしないままとなります。

当社の場合

産業医契約助成金

相談ダイヤルの時間は平日の9:00〜18:00と限られています。しかし、その企業担当の専任スタッフがお話を聞かせて頂きますので、より相談者の状況にあったお答えを出すことができます。

もしかすると、「大変ですね」「辛いですね」でなく、「それはあなたにも問題があるかも」とお答えすることもあるかもしれません。相談者の辛い気持ちに共感しない訳ではありませんが、相談者がその職場で働き続けるためのアドバイスを行います。

当社の相談ダイヤルは、相談者と会社の両方のお役に立てることを目指します。

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